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SEへの道

金融プロジェクト編

2023年01月23日
エルティ広報
システムエンジニア(金融プロジェクト編)
自己紹介
所属部署
第1システム事業部 第2グループ
名前
A.S(男性)
役職
グループ長
勤続年数
24年(2022年現在)

仕事内容

私は信販会社のシステムに携わっています。
クレジットカード会員の請求業務を数年前まで担当していました。
請求業務は各会員のカード利用状況に応じて毎月の請求額を計算して利用明細書(請求書)を作成します。
キャッシングやショッピング、支払い回数などの利用内容により計算方法が異なるため、
複雑なうえに計算ミスがあってはなりません。
また、請求書は会員に直結する物になりますので、正確性が求められます。
現在は信販会社と取引している顧客を管理する業務を担当しています。
氏名や住所など個人情報を取り扱うのがメインになります。
管理している情報が誤ってしまうと郵便物の誤送付や口座引き落としの誤請求などが発生する恐れがありますので、
顧客の管理業務も正確性が求められます。
この現場では要件定義から本番リリース、本番保守まで全ての工程を担当しています。

SEとしてのポリシー

システムありきではなく、
システムを利用する側の立場になって、
利便性の高いシステム作りを心掛けています。

SEの1日

全ての工程を担当しますので日々やる事が変わります。
基本はスケジュールされていますので、毎朝今日は何をするのか確認して作業に入ります。
設計する日だったり、プログラム開発する日だったり、テストする日だったり状況によりさまざまです。
案件が複数並行する事もありますので、作業漏れがないように進めていきます。
また、会議や打合せが入る事もあります。

某エンジニアがSEになるまで

業務を理解するのは大切な事なのですが、
システムをなぜ作るのか、なぜ変更するのか、なぜ削除するなのか、
「なぜ」を問い詰めていくとシステムの必要性やあるべき姿が導き出されてきます。
それが利用する側のニーズだったり、システムで求められいる部分だったりするので、
「なぜ」を追い求めていく人がSEなのかなと思います。