トップ
>
L-Walker
>
社員インタビュー

勤続10年社員インタビュー

2024年03月29日
広報担当
自己紹介
名前
S.S(男性)
役職
サブチーフ
勤続年数
10年

10年間において、最も成長を感じた瞬間は何ですか?

入社当時はお客様や社内の打ち合わせにて専門用語がわからず、会話の内容が全然頭に入ってきませんでしたが、
現在は単身でもお客様と要件について会話をしながら様々な案出しや同時にプログラムのこの辺りを修正すればお客様が求めていることが実現できるだろう、
というのが予想ができるようになりました。

10年間で職場や業界の変化をどのように感じましたか?また、それにどのように対応しましたか?

DX(デジタルトランスフォーメーション)が推進される中で、ビッグデータ分析のために大量データを蓄積するシステム開発に携わりました。
今まで使用したことがないツールを用いた開発となり、チームメンバーで一から調査し実際に動作させて検証してというのを繰り返し、
お客様に満足していただけるシステムを作成することができました。

10年間で最も困難だったプロジェクトや課題は何でしたか?また、その課題をどのように乗り越えましたか?

大規模なプロジェクトにおいて、予期せぬ問題に直面しスケジュール通りにテストを完了させるのが厳しくなったことがありました。
その際はチームと共に問題解決に取り組み、人員の調整や作業の効率化を検討し、何とかスケジュール通りに完了させることができました。

10年のチームワークやリーダーシップ経験から学んだことはありますか?また、それに基づいて変化をもたらしたことはありますか?

プロジェクトのリーダーを任された際に、コミュニケーションの重要性を実感しました。
チームメンバーとのオープンなコミュニケーションがプロジェクトにおいて円滑な進行とチームの結束力を促進していることに気づかされました。

10年間での成果の中で、自分が特に誇りに思う仕事やプロジェクトは何ですか?

システムの保守担当という立場で参画し、途中から開発も担当させてもらい、初めてリーダやPMを経験させてもらったプロジェクトです。
会社の売り上げに関連する見積もり作業も初めてこのプロジェクトで行いました。
6年近く在籍させていただいたプロジェクトとなり、離任する際はお客様から感謝の言葉をたくさんいただきました。

10年間で変わった価値観や仕事へのアプローチがありましたか?

今まで一緒に仕事をした方々の影響や挑戦した成功や失敗の経験から、考え方が柔軟になったと思います。
またメンタルが鍛えられ、ちょっとやそっとのことなら落ち込むことも動揺することもなくなりました。

今後のキャリアや会社に対する展望や目標はどのようなものですか?

将来的にはよりリーダーシップを身に着けそれを活かしたポジションに進むことを目指していきます。
自分の経験とスキルを活かし、チームを効果的に導いていけるようになりたいです。
また技術の進化に対応できるようにAIやIoT等の新しい技術を用いた開発プロジェクトに取り組んでみたいと考えています。

ご協力ありがとうございました。今後も引き続きご活躍をお願い致します。